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水産本部 Marine Products Division

地球の7割を占める海、そこから生まれる水産物を日本だけでなく、世界の人々が待ち望んでいます。当社の世界的ネットワークと、長年にわたり蓄積された知識・技術で、水産原料から加工品まで、お客様のあらゆるニーズに対応したサービスを提供しています。業界トップクラスの商材を多く持ち、輸入・輸出・三国間商いを積極的に展開しています。海外生産拠点としては、中国・フィリピンに工場を保有しています。

水産本部商品一覧

  • 加工製品 PRODUCTS

    魚のフィレ・切り身のような一次加工品から、焼き魚・煮魚・フライ製品のような最終製品まで、幅広い水産加工品をお客様の要望に合わせて生産しています。原料となる魚は北欧のアジ・サバ・韓国のサワラ・南米のメルルーサ・北米マダラ・国産秋サケ・サンマなど多岐に渡り、それらを独自に買付け、加工は中国(煙台)の当社提携工場、及びフィリピン(セブ島)の当社保有工場で行っています。

  • MANDAUE CEBU MARINE PRODUCTS
    CORPORATION(比国・セブ島)

    30年以上当社と海老取引のあるフィリピンHJR社と豊通食料の共同出資でセブ島に水産加工会社を設立。確かな原料を加工製品化して輸出しています。

    【加工】3枚おろし加工、骨取り加工、開き加工、切身加工
    【取扱魚種】ノルウェーサバ、欧州アジ、国産サバ、秋鮭など

  • 加工原料 MATERIALS

    世界中の水産原料を取り扱っています。特に北欧のサバ・アジ・シシャモ卵・南米のイカ・その他魚卵・貝類の取扱いは国内トップクラスを誇ります。近年は米国産鮭鱒の中国向け商いに代表される三国間商いや、国内のサバ・サンマを中近東・アフリカ・ロシアなどへ販売する輸出商いに力を入れており、取扱量は着実に拡大し、そのシェアを伸ばしています。

  • 海老 SHRIMPS

    東南アジア、インド、アフリカ、中南米など世界各地から様々な種類の海老、海老加工品を輸入しています。特にフィリピン産海老の取扱量は業界ナンバーワンです。また、南アフリカ・フィリピンからのロブスター取扱量もトップレベルを誇ります。インドネシアには、海老フライ加工の合弁会社を保有しています。世界的な海老の需要拡大に合わせて、三国間商いにも力を入れています。

  • すりみ SURIMI

    タイ・インドネシア・インド産の南方スリミといわれるスリミを輸入しています。それらを大手水産会社や練り製品メーカーに向けて販売しています。最終製品は、かまぼこやカニかま・おでんネタとして食卓に並びます。最近は海外での需要拡大にあわせて、三国間商いや輸出にも力を入れており、順調に成果が出てきています。